「元気な私」はメイクでつくる [かづきれいこインタビューコラム]

【第2回】 肌のハリ・ツヤがよみがえる血流マッサージ

Step2 肌のハリ・ツヤがよみがえる血流マッサージ

メイク前に30秒、滞った静脈血を心臓に戻すように、顔を上から下へとマッサージします。この血流マッサージにより肌のハリとツヤがよみがえり、たるみ、むくみ、クマなどが解消されます。化粧直しの時にも利用して毎日の習慣にしましょう。

血流マッサージ 1回約30秒で素肌力をアップ
用意するもの

・美容液(さらっとした感触のもの)
・スポンジ(五角形で厚みのあるものが使いやすい)

基本マッサージ

イメージ

一方の手で目尻の皮膚を斜め上に引き上げた状態のまま、スポンジを目尻に当てる。目のまわりをぐるりと1周させてから耳の下まですべりおろす。皮膚が薄い目のまわりはやさしくていねいに行うこと。
耳の下からあごの先に向けて、フェイスラインに沿ってスポンジをすべらせる。気持ちいい程度に力を入れて行うこと。左右ともに1と2を何度か繰り返す。
1. スポンジは必ず湿らせて使う
2. 目のまわりは必ず目尻の皮膚を引き上げて
3. 皮膚が薄い目のまわりはやさしくていねいに

次回は、お風呂あがりのスキンケアや朝のふきとり洗顔に便利な、ナチュラルオイルを使った保湿についてご紹介します。

顔と心が元気になる日

リハビリメイクを通じてのさまざまな出会いについてご紹介しています

千葉 麗子

かづきれいこ

リハビリメイクの第一人者、フェイシャルセラピスト

傷ややけど痕のカバーや、それに伴う精神のケアを行う「リハビリメイク」を実施する組織を作り、また、一般の方を対象にした「かづきメイク」を全国カルチャーやREIKO KAZKI各サロンにて、レッスンを教える講師の育成に力を注ぐ。
学会誌にリハビリメイクに関する論文を発表し、メイクの価値を高めるための活動にも力を注いでいる。

REIKO KAZKI公式ホームページ

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