シュシュを作って、かぎ針編みを覚えよう!【part2(鎖編み)】

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シュシュを作って、かぎ針編みを覚えよう!【part2(鎖編み)】

前回に引き続き、シュシュを作りながら、かぎ針編みの基礎をご紹介します。

シュシュの作り方

【作り方】
(5)
次は「鎖編み」を一つ編みます。かぎ針の先に糸をかけて矢印の方向に引き、かぎ針の手前に出来ている輪に、糸をくぐらせます。
かぎ針の先に糸をかけて矢印の方向に引きます 輪になっている糸に、かぎ針の先にかけた糸をくぐらせているところ
輪になっている糸に、かぎ針の先にかけた糸をくぐらせているところ。
「鎖編み」が一つ(一目と数えます)できました
「鎖編み」が一つ(一目と数えます)できました。

ここで編んだ鎖編みは、2段目を編むときの「立ち上がりの目」になります。「立ち上がりの目」については、2段目の編み方の手順で再度、説明します。

「鎖編み」の記号は○です。

次に、「細編み」を丸ゴムに編みつけていきます。

(6)
糸端が左に来るように左手に丸ゴムと糸端を持ち、かぎ針を丸ゴムの輪の下にくぐらせます。
「part1」の手順2と同様に、かぎ針の先に糸を引っ掛け(下写真参考)、丸ゴムと糸端の下を通して手前に持ってきます。
かぎ針を丸ゴムの輪の下にくぐらせますかぎ針の先に糸を引っ掛け、丸ゴムと糸端の下を通して手前に持ってきます
丸ゴムと糸端をくるんだような形になります。
丸ゴムと糸端をくるんだような形になります。
(7)
「part1」の手順4と同様に、糸を針先にかけ、針にかかった輪をくぐらせます。この時、針にかかった輪が2つありますが、両方ともくぐらせてください。
糸を針先にかけ、針にかかった輪をくぐらせます 針先にかかっていた輪2つ

(8)
針先を起こし、糸を引き締めて、細編み1目の完成です。
細編み1目の完成

(9)
手順6~8を繰り返して細編みを丸ゴムにぎっしりと編みつけます。この時、細編みは「3の倍数-1」の数(今回の作り方では65目)になるように編みます。
糸端はあとで見えないように切るので、ぎりぎりのところまで編みくるんでください糸端はあとで見えないように切るので、ぎりぎりのところまで編みくるんでください。 なるべくぎっしり編みつけましょう
なるべくぎっしり編みつけましょう。

これで、シュシュの土台ができました。次回は、「長編み」を覚えながら、2段目を編みましょう!

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